sitateru

導入事例

CASE

事例一覧へ戻る

たった1人のショップから生まれた、サンドイッチポーチ

pu・pu・pu

オリジナルのイラストをプリントしたカラフルでにぎやかな生地で、 形からデザイン、使うのが楽しくなるような布雑貨を展開。

デザイナー
長田 裕子

課題

  • 数量が増えたことで手作りが難しくなった
  • 工場などに委託することでクオリティが下がるのは避けたかった

目的

  • 「minne」での販売
  • ポップアップイベントでの販売

結果

  • 縫製やプリントの色合いなど丁寧な手づくりの完成度をできるだけ再現
  • 月間の生産数が増え売上向上、SOLD OUTでの売り逃しなどがなくなった

生産したアイテム

ポーチ

信頼できる生産パートナーを探していた

初めは手作りしていたのですが、サンドイッチブームとSNSでの拡散により、注文が殺到。週7日でポーチを作り続けていましたが、1ヶ月に作れるのは、最大で200個で売上も20万程度。そこで、このままの制作体制では、販売を続けることができないと考え、制作の外部委託を決意しました。

円滑でスムーズなものづくりをサポート

直接海外の量産工場にお願いした際は、意思疎通がうまくできず、指示書通りのサンプルを上げてくれる良きパートナーになかなか出会えなかったのですが、工場との間に入ってくれる「仲介役」として、思ったとおりにものづくりができるようにサポートしてもらえたので、シタテルにお願いしようと思いました。

より多くの方にサンドイッチポーチを

サンドイッチポーチは色鮮やかなプリントが肝ですが、プリント工場とコミュニケーションを取りながら調整できたので、色合いをきちんと再現できました。また、生産体制が整ったことで、月間生産数が倍以上に増えたので、イベント出店などでも十分な量の在庫を持っていけるようになりました。露出機会に比例して出会うお客さんの数も増えましたね。

コンセプト
使うのが楽しくなるような布雑貨
生産したアイテム
サンドイッチポーチ
対応メニュー
縫製(国内)、二次加工、仕上げ、検品