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「かわいい」から始まるウエアで、 お客様との距離を縮めたい

MARUMITON(有限会社 協同ファーム)

事業内容:まるみ豚の生産・加工・販売 豚に対する愛情を基に「水・餌・衛」を3つの大切な要素とし、まるみ豚の生産を手がける。 宮崎県肉畜共進会において、2年連続3度の優勝をはじめ料理王国100選に選出された他、IoTを導入し生産体制の見直しを図ったことが評価され九州農業未来アワードにてグランプリの受賞も。

代表取締役
日髙 義暢

課題

  • キラキラしすぎず、かといって地味でもなく野暮ったくもない、「ちょうどいい」デザインの具現化
  • カタログ製品では、自身の労力もかかり、思い通りのデザインができなかった。スタッフみんなに「かわいい」と喜んでもらえるデザインの実現

目的

  • 新店舗オープンにあわせて、スタッフのモチベーションが上がるようなユニフォームを新調したい
  • 商品のクオリティの高さが伝わる一定の高級感はありながらも、メイン購買層である主婦や女性に親しみを感じてもらえるデザインのウェアでブランディングを確立し、集客につなげたい

結果

  • 随所にさまざまなディテールを施したこだわりのデザインながらも、シンプルで親しみやすいユニフォームが完成した
  • スタッフからは「かわいい」と喜びの声が上がり、これまで以上に自信をもって働いてくれるようになった。結果として売り上げも伸びている

生産したアイテム

エプロン、シャツ

プロならではのアイデアのユニフォームで、スタッフの満足度と売上がアップ

創意工夫を重ねるも、個人の力に限界を感じた

店舗に入ったときに最初に目につくユニフォームは、消費者の第一印象を左右する重要なコンテンツであり、働くスタッフのモチベーションにも影響すると思っています。そこで、以前から独自に試行錯誤を重ね、様々な切り口を試してきました。

ところが、市販の洋服をピックアップしてコーディネートしても、かけた時間と労力に見合った出来栄えのものはなかなかできません。スタッフに見せても反応は薄く、「支給されてるから着ているだけ」という雰囲気でした。

依頼の決め手は、常に想像以上の提案をしてくれたこと

Facebook等で検索する中でシタテルを知り、担当の方からご連絡をいただきました。事例をいくつか見せていただきつつ自分のイメージを伝えるなかで、最終的に決め手になったのが担当の方のセンスです。

ワークウェアなどによく使われているという、カジュアルさとおしゃれさ、そして耐久性が共存する生地提案してくれたり、袖をまくってもまくらなくても着られる遊び心を加えてくれたり、常に私のイメージを超えるアイデアを見せてくれたところに魅力を感じました。

好みを完璧に理解したプロならではのアイデアに感服

サンプルの段階から、私の求めるディテールが詰まっていると感じていました。こちらの好みや求めるものにあったデザインを示してくれるだけでなく、「黒は高級感がある一方で排他的な感じもするので、より親しみやすい色にしてはどうか」といったプロならではのアイデアでより良いものを追求してくれて、とても満足しています。

襟元のシルバーのボタンは、担当の方が豚舎の写真を見て、豚舎に使われているアルミの質感を反映してくれたものなんですよ。

スタッフの満足度とともに売り上げもアップ

スタッフからは、「かわいい!」という一番ほしかった言葉を聞くことができました。公私を問わず、かわいい服や物は身に着ける人のテンションを上げてくれますよね。こころからかわいいと思えるユニフォームを着たスタッフは自信に満ちていて、これまで以上に生き生きと働いてくれています。

結果としてお店の売り上げも伸び、「MARUMITON」を選んでリピートしてくださるお客様も増えました。今度は宮崎に出すお店でも、同じユニフォームを導入したいと思っています。