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創業100年を迎える宮島のもみじ饅頭ブランド、変わらないために変わり続けるリブランディング

株式会社藤い屋

広島県に拠点をおく大正十四年創業の和菓子屋「藤い屋」を運営。

広島支店 デザイン室
原紺 修二郎

課題

  • ブランドイメージを一新したい
  • 小ロットなのでカタログで選ぶしかなかった

目的

  • 企業、店舗リブランディング
  • 働く方の年齢層の広さもカバーできるようにした

結果

  • お客さんからも「イメージが変わった」
  • かわいらしさもありながら、落ち着きのある色で年齢層もカバー

生産したアイテム

キャスケット、サロン、ズボン、ブラウス

伝統を残しながらも変化を感じさせるリブランディング

老舗として「変わらないために変わり続ける」ことを追求

藤い屋はもうすぐ創業100年を迎える老舗ブランドですが、「変わらないために変わり続ける」ということをモットーにしています。美味しいもみじ饅頭を作り続けるために、例えばあんこを使用した洋菓子ブランドを作りました。今回、藤い屋のもみじ饅頭ブランドをリブランディングをしていくにあたって、店舗のユニフォームも、これまでの事務服に三角巾をつけていたスタイルから一新したいと考えました。

小ロットでもオリジナルにこだわって制作したかった

ロットが大きくないため、これまではカタログしか選択肢がないと思っていました。今回、ウェブメディア「Mi-mollet」の編集長も務める人気スタイリスト大草直子さんにウエアのデザイン監修をお願いできることになり、こちらの要望も叶えながらロットも柔軟に制作ができるということでシタテルにお願いしようと思いました。

生地選びやカラーをいちから選んでブランドを表現

初めはワンピースにしようかという案もあったのですが、実際に作業する際にはしゃがんだり物を持って作業をすることも多いため、スタッフから動きやすさを重視したいという声が大きかったこともあり、ブラウスとパンツのスタイルになりました。やはり、生地から選べるというのが良かったです。CIカラーである、小豆色の生地を使い、ブランドを表現することができました。

長い伝統を表現しながらイメージを一新できた

実際、お客さんからイメージがガラッと変わったねと感想いただいたり、宮島に軒を並べる他のお店からも、可愛らしいイメージだと褒められました。20代から60代くらいまで幅広い社員に似合うデザインで、みなさんからも反応が良かったです。小豆色で長い伝統を表現しながら、新しいイメージを加えることができました。

生産アイテムの詳細

コンセプト
伝統を残しながらも変化を感じさせるリブランディング
生産したアイテム
キャスケット,サロン,ズボン,ブラウス
対応メニュー
デザイン提案、パターン作成、生地手配、縫製、二次加工、仕上げ、検品