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導入事例

CASE

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鎌倉のベーカリー「BREAD IT BE」。機能的でかっこいい、経年変化を楽しむデニム地のスタッフジャケット

株式会社フォンス

飲食店の運営および調味料の製造・販売 https://www.fonz.jp/

BREAD IT BE シェフ
森田良太

課題

  • 製造と販売の両スタッフにとって機能的で、動きやすく、それでいてかっこいいユニフォームを作りたかった
  • 小さな地元密着型の店舗でも依頼できるロット数の依頼先を探していた

目的

  • こだわり抜いたユニフォームを通じて、新店舗の世界観を伝えること
  • オーガニックで無駄を出さないというブランドの思想を体現すること

結果

  • 経年変化を楽しめるデニム地のスタッフジャケットが完成した
  • 捨てられる布を活用した販売用のエコバッグも制作できた

生産したアイテム

ジャケット、トートバッグ

経年変化を楽しめる、機能的かつ店舗の雰囲気にも馴染むワークウェア

小規模店舗にも合うロット数で、こだわったユニフォームを作りたい

2月に新しいベーカリーが鎌倉にオープンするにあたって、メニューはもちろんのこと、店内の内装や看板、マシンなど、すべてこだわり抜いた設計をしました。

職人も接客スタッフも同じユニフォームで働ける環境にしたいと考えていましたが、規模の小さな地元密着型の路面店を目指していることもあり、こだわりを生かしつつも、小ロットで予算に合うユニフォームを作らなければいけないと感じていました。

既製品では難しい、細かいディテールにまで応えてくれる安心感

シタテルには社内の他の店舗のユニフォームを依頼させていただき、かっこいいものが出来上がった経緯があったので、今回も最初から依頼するつもりでいました。

お話を始めたのが2019年の夏ごろ。既製品でない以上はとにかくかっこいいものを作りたくて、サンプルを見せていただきつつも、こちらからも具体的に作りたいユニフォームのイメージ写真を探してお渡ししました。

ブランドの思想を体現するため、捨てられる布を活用したエコバッグも提案

ヨーロッパのミリタリーなテイストのユニフォームにしたかったので、ワークジャケットのイメージビジュアルを集めて提案をしました。

結果として海外のコレクションブランドとも取引のある日本のデニム屋さんの生地を使って、経年変化でフェード感を楽しめるコットン100%のデニムジャケットが完成しました。

同時にお願いしたのがエコバッグの制作だったのですが、ブランドのコンセプトの一つ「環境への配慮」についてシタテルさんにお話ししたところ、工場で廃材となった生地を再利用するというアイディアをご提案いただきました。

どんな素材が来るかは時期によって異なるけれど、捨てられる布を
活用したエコバッグを作れることが面白いと思ったので、採用させて
いただきました。

今後は夏用のユニフォーム制作やグッズ展開も検討

ユニフォームに関してはスタッフからの反応も良いですし、訪れてくださるお客様や知人からの評価もとても高いので、うれしいです。バッグに関しても、食パン一本がすっぽり入るように設計したサイズがいいと好評です。

デニム地のユニフォームだけでは、夏に着るには少し暑いかもしれないので、これからTシャツを作ろうかと検討しています。ここでもこだわりを詰め込んで、自分でデザインをしようかと考えています。

他にもキャップなど、グッズを展開して、ブランドを広げていきたいと思っています。