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導入事例

CASE

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日本のポップカルチャーを研究し伝えていく、Tokyo Otaku Mode初店舗の白衣のようなユニフォーム

Tokyo Otaku Mode Inc.

Eコマース、インターネットメディア及びウェブサービス事業

https://corporate.otakumode.com/

https://ja.otakumode.com/

ストアマネージャー
芝塚雄大

課題

  • ホワイトキューブをテーマとした店舗に合うユニフォームを制作すること
  • コンパクトな店内でも動きやすく着替えやすいユニフォームにすること

目的

  • オープンまでの短い期間で、オリジナルのユニフォームを作る必要があった
  • 機能性を取り入れられるよう、素材や着心地を追求できる依頼先を探していた

結果

  • サブカルチャーの企業が集まるフロアで、しっかりと存在感を示すためのユニフォームに仕上がった
  • 汚れにくく扱いやすいユニフォームにすることで、機能面でも店舗業務をしっかりカバーすることができた

生産したアイテム

スタッフコート

“好き”を研究し伝えていく、ラボを意識した白衣のようなユニフォーム

洗練された世界観に合致する、シンプルな白衣のようなユニフォームが必要

「渋谷PARCO」内のサブカルチャーが集結するフロアに当社初の実店舗「Tokyo Otaku Mode TOKYO」をオープンすることになり、これまでのEC事業でも貫いてきたシンプルで洗練された世界観を表現したいと考えていました。

もともと商品開発部の企画ユニットをラボと呼んでいるのですが、店舗も含めてここで働くメンバーはみな“好き”を研究し、届けていく研究者だと思っています。内装も真っ白に決まり、この世界観に当てはまるユニフォームとして白衣を作りたいと考えました。

オープンまで2カ月という短期間での実現可能性を検討できた

白衣を作ろうと検索したところ、一般的なものではコスプレっぽく見えてしまったり、白色も欲しい白と違っていたりして、なかなかイメージに合致しませんでした。

悩んでいた時に友人を通じて、シタテルを紹介してもらったんです。私たちが考えているデザインや納期、予算をお伝えして、実現可能性を検討していただき、お願いをすることになりました。

この時点で2019年の9月。オープンまでたった2カ月しかありませんでした(笑)。

短期間でも妥協しない、機能性を取り入れた素材選びやデザイン提案

スケジュールが非常にタイトだったので、専門家目線で工場の調整をいただいたり、既存のボディを活用して納期を短縮する方法などを模索・提案していただきました。

要望としては、店舗自体がコンパクトで店内に着替えるスペースを用意できなかったため、簡単に羽織れる白衣である必要がありました。また、通年使えるように腕まくりのしやすさ、シワのつきにくさ、風通しの良さなどを実現できる素材を選びたいということもお伝えしました。

お客様からの視認性も考えてロゴも大きめに入れていただき、機能性・デザイン性ともに期待通りのユニフォームに仕上げていただきました。

人気フロアでも存在感を示すことができるユニフォーム

私たちのショップがある6階は、外国人旅行客もたくさん訪れる、とても人気のフロアです。

他の大人気ブランドさんも多数出店する中で「Tokyo Otaku Mode TOKYO」らしい世界観を打ち出し、きちんと存在感をアピールすることができていると思います。

ユニフォームはその世界観を構成する重要な要素でした。これを機に、会社としても次のフェーズを目指せると確信しており、今後ますます東京・渋谷を訪れる国内外の方々に、“好き” を表現できるこのショップをアピールしていきたいと思っています。

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