事例

スタイリスト一人ひとりの個性を活かす、ソニーストアの新ユニフォーム

ソニーマーケティング株式会社

ソニーマーケティング株式会社は、ソニーグループの一員として、ソニーのエンタテインメント・テクノロジー&サービスに関連する商品およびサービスの販売とマーケティングを担います。

テレビやカメラ、オーディオなどの個人のお客様に向けた商品に加え、放送局や映像制作、医療業界といった業務用の商品など、企業のお客様も含めてさまざまな商品やサービス、ソリューションを提供しています。

「あなたとずっと、感動をともに。」

この企業理念のもと、これからも、お客様に感動をお届けしていきます。


HP:https://www.sony.jp/

(左)柘植恒輝 様
(右)井口優華 様

目的

  • 現場のスタイリスト(ソニーストアで接客を行うスタッフ、約130名)の声を取り入れながら、「プロフェッショナル」「先進性」「多様性」というソニーストアらしい価値をユニフォームとして表現したい。
  • 全国のソニーストアで働くスタイリストの幅広い年齢や性別の視点を取り入れ、誰もがより快適かつ自分らしく着用できるユニフォームをつくりたい。

結果

  • 全国のスタイリストが参加するワークショップを起点に、現場が感じている課題やユニフォームに求める価値を言語化。シタテルとの協議を重ねながら、デザインと機能性の両面から新たなユニフォームを形にした。
  • 先進性を感じさせるデザインに加え、ウエストゴムや可動性を考慮したカッティング、幅広い体型に対応する仕様など、日々の接客シーンに寄り添った機能を随所に取り入れた。
  • 着こなしの幅が広がったことで、スタイリスト一人ひとりが個性を表現できるユニフォームへ。新しいユニフォームをきっかけに会話が生まれるなど、スタイリスト自身の魅力を活かした顧客体験にもつながっている。

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