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「VRアイドル×アパレル」の新たなファンマーケティングを「sitateru CLOUD販売支援」で支援

2021年6月8日

~クラウドを利用した効率的なグッズ制作の仕組みを提供~
 
衣服・ライフスタイル産業が抱える社会的課題をクラウドサービス「sitateru CLOUD」で解決するシタテル株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役:河野秀和、以下シタテル)は、VRタレントのマネジメント・企画・運営をおこなう株式会社岩本町芸能社(本社:東京都千代田区、代表取締役:江藤倫寿、以下岩本町芸能社)がグッズ企画・制作を手掛けるVRアイドルグループ「えのぐ」のグッズ制作から販売・物流まで、在庫リスクゼロの製販一体型ECパッケージ「sitateru CLOUD販売支援」を通じてワンストップで支援いたしました。

▼本件の事例インタビューはこちら

『新しいタレント像「VRアイドル」のプロモーションとして、 戦略的なグッズ制作に挑戦』
https://sitateru.com/case/enogu/
 

■「sitateru CLOUD販売支援」導入の背景

今年でグループ結成4年目を迎えるアイドルグループ「えのぐ」は、ライブイベントや握手会を開催するなど、一般的なアイドルと同じように存在することが当たり前になる世界を目指して活動してきました。Tシャツやタオルなどのアパレルグッズの制作販売も以前からおこなっており、イベントや握手会を通してファンの方々に購入いただく機会が多くありました。しかし、昨年から続くコロナ禍で、イベントや握手会などでファンとのリアルな交流が難しくなり、それに伴いアパレルグッズの販売機会も減少。コロナ禍でリアルでの交流ができないからこそ、今まで以上にファンの方々にとって付加価値の高いグッズを企画・制作しファンとの絆を深めたいという思いから、グッズの企画から生産、販売や物流までを「sitateru CLOUD販売支援」の導入で行うこととなりました。
 

■「sitateru CLOUD販売支援」の導入で効率化された時間で仕掛けや企画に注力

 現在「えのぐ」は、オンラインツールを活用したトーク会などを定期的に開催し、活動を続けています。今回は、「オンラインイベントでタレントとの間で話題となるようなグッズ、且つおうち時間が長くなっているファンの方々が自宅で普段使いできるようなもの」というコンセプトでアパレルグッズの企画を検討。その結果、自宅で楽しむトーク会で着用してもらうための「パジャマ」や「クッション」を、「sitateru CLOUD販売支援」を導入し制作・販売に至りました。

単純にグッズ制作をするのではなく、新たなファンマーケティング施策の一環として、「ファンの方の間で話題になるようなデザインにチャレンジをしたい」という思い実現するため、シタテルは複数のデザイン案をご提案。最終的に、「えのぐ」メンバーの全身写真を大胆に使用した総柄のパジャマとクッションを制作することになりました。スタイリッシュになりすぎず、ベタなものにもなりすぎない、バランスの取れたデザインがポイントです。

今回、「sitateru CLOUD販売支援」の導入により、商品の企画から生産、販売から物流までの複雑な工程が一元化され、スムーズな進行管理や仕組みが実現。また、これまでグッズ制作にかかっていた時間が効率化されたため、本来のマーケティング戦略や商品企画などの様々な仕掛けに注力することで、よりファンにとって付加価値の高いグッズの制作が可能となります。
  
今後もシタテルでは、「sitateru CLOUD 販売支援」で衣服生産や販売に必要なリソースをワンストップで提供し、「衣服づくり」という創造的な行為のオープン化を目指してまいります。また、受注生産型のサステナブルな仕組みを通じ、新たな衣服・ライフスタイル産業の未来を築いてまいります。
 

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『新しいタレント像「VRアイドル」のプロモーションとして、 戦略的なグッズ制作に挑戦』
https://sitateru.com/case/enogu/