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導入事例

CASE

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ハードな作業現場のイメージを刷新、デザインにこだわったインフラ構築のためのワークウェア

アンダーデザイン株式会社

ワークスペースの設計・施工、ITインフラ構築やAWS導入などのICTソリューション事業

https://underdesign.co.jp/

代表取締役社長 川口竜広

課題

  • 既存の作業着が持つ、ハードな作業現場という印象を払拭したい
  • 作業にあたる社員が動きやすく、かつ会社に誇りをもてるユニフォームを導入したい

目的

  • 会社のリブランディングにあわせ、企業の世界観を表現できるユニフォームを製作する
  • デザインにこだわることで、“作業着”が持つネガティブなイメージを刷新する

結果

  • 社内外でワークウエアが話題となり、社員のモチベーションが向上した
  • 業界のイメージ刷新にもつながり、採用に大きく貢献した

生産したアイテム

ワークウエア

作業服のイメージを変えるライダースのようなユニフォーム

ハードな作業現場。インフラ構築現場のイメージを倉庫やユニフォームから変えていく

ITインフラは今や生活に欠かせないものですが、設置や工事を担当する作業員のイメージはハードな作業現場というものでした。

どうにか業界のイメージを刷新し、この業界で働きたいと思ってくれる若者を増やしたいと考え、2018年に企業全体のリブラディングを実施したんです。

まずは自社の倉庫を明るく“見せられる”空間にし、ここで働く社員のユニフォームもかっこいいウエアに刷新しなければいけないと考えていました。

業界刷新に挑むsitateruが持つ同じ空気感に共感

会社のリブランディングに合わせてユニフォームの変更を検討していく中で、デザイナーからsitateruを紹介いただきました。

お話を伺い、ファッション業界のベンチャー企業として挑戦する姿に共感でき、同じ空気感を感じたことが決め手となりました。

業界こそ違えど、ぜひ一緒に成長を実現したいと考え、ユニフォームの制作を依頼させていただくことになりました。

現場の声を取り入れ、改良を重ねたライダースのようなワークウエア

作業着でありながら、セレクトショップで売っている洋服と言われても違和感がないほどデザインにこだわりました。

春夏仕様と秋冬仕様でデザインを分けたのも、ファッション的な要素を取り入れるためです。

働きやすさを追求したディテールにもこだわり、何度も改良を重ねて現在のワークウエアが完成しました。

グッドデザイン賞を受賞した倉庫同様に、業界刷新に挑む会社のビジョンを体現したユニフォームに仕上がったと思います。


社員のモチベーション向上、人材獲得にも直結

この春ユニフォームを導入して以来、取引先などから好評をいただきまして、働く社員のモチベーションも非常に高まっています。

倉庫を含めたリブランディングが採用にも直結したようで、今年度だけでも20人近い採用を実現しました。

働く環境にデザイン性を取り入れることが重要だということを自社で証明できたので、今後も業界を変えられるような存在として変わらず努力をしていきたいと思います。