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導入事例

CASE

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「会社のこと」を「自分ごと」に。チームの一員として、Patheeへの愛着を深める効果に期待

株式会社Pathee

月間500万にが訪れるお出かけメディアPatheeの運営・開発、また店舗デジタルマーケティング支援ツールのPatheeパートナーの運営・開発を行っています。
https://pathee.com/

マーケティングマネージャー
原嶋 宏明

課題

  • コーポレートカラーのビビットの色を使っていたため、普段使いが難しく、社内で課題となっていた

目的

  • 着用することによって組織の一員としての自覚を促し、組織にコミットしたいという意識を高めてリテンションにつなげたい
  • ロゴを全面に出すことによって、ブランディングを強化したい

結果

  • おしゃれでスタッフが「着たい」と思えるTシャツが制作できたことにより、イベント時の一体感を創出できるようになった

生産したアイテム

Tシャツ

リテンション&ブランディングを実現するユニフォーム

過去に制作したTシャツが普段づかいまで定着しなかった

私が入社する前に作られたTシャツがあるのですが、コーポレートカラーのビビットの色を使っていた為、普段使いでは少々使いづらく、会社の片隅でホコリをかぶっていました。おそらく、「イベントがあるからとりあえず作ろう!」という感覚で作ったものだったのだと思います。

イベントで着ることはできても通勤時に着用してくるのは厳しいという声が社員の中であがってきていました。

ブランディングに成功する他社を見て、シタテルに依頼

弊社のオフィスがある五反田を歩いていると、シタテルがスタッフTシャツを手がけた会社の方をよく見かけるんですよ。ランチに行っても飲みに行っても、多くの社員が日常的かつ自然に着用していて、「あのロゴはあの会社」というブランディングが完全に成功しているなと思いながら見ていました。

弊社で作るTシャツも、もっとライトに、社員が着たいと思ってくれるものにしたいと思っていたので、シタテルにお願いすることにしたんです。

スピーディで丁寧なサンプルのおかげで、より良い選択ができた

ブランディングと、着用することによって組織の一員としての自覚を持ち、会社のことを「自分ごと」として捉えてもらいたいという目的を踏まえて、今回はロゴを大きめにしたいとオーダーしました。

サンプルを出してくれるとき、胸元に小さなロゴのバージョンもサンプルも同時に作ってくれたので、実際に実物を見比べて選べるのがよかったですね。サンプルを出してくれるまでのスピードも非常にスピーディでした。

スタッフTシャツに抵抗感があった社員も納得のクオリティ

本社の移転パーティに着られるよう早めに仕上げてもらったのですが、当日は皆喜んで着てくれました。「スタッフTシャツは絶対に着ない」と言っていた社員が、「これなら」と言って着てくれたのがうれしかったですね。

今後は、外部に向けたブランディング効果を狙って、営業など外に出る人たちが抵抗なく着ることができ、商談の場のアイスブレイクにも使えるようなポロシャツなども検討していきたいと思っています。