sitateru

導入事例

CASE

事例一覧へ戻る

創立100周年の節目に、イノベーションを生み出す施設にふさわしいウエアを作りたかった

前田建設工業株式会社

本社:東京都千代田区。ICTやBIMの先進的活用手腕にも定評。環境保全を最大限に重視した前田建設独自のサービス&ソリューション、「ファンタジー営業部」が話題。
www.maeda.co.jp

ICI総合センター 先進技術開発センター長
上田 康浩

課題

  • 最先端技術を纏う企画・アイデアが欲しい
  • これまでスーツか作業服を着ていた社員が多いため、働きやすさと着こなしやすさを兼ね備えたウエアにしたい

目的

  • 新施設開設にあたり、イノベーティブな要素のあるユニフォームによりブランディングを強化
  • 様々な企業が集まる施設のため、社員と識別できる目印がほしい

結果

  • オリジナルのデザインかつ、先進縫製技術を活用したユニフォームの作成
  • 着心地を担保しながらもフォーマルな見かけのニットジャケット

生産したアイテム

ニットジャケット

テクノロジーを駆使したウエアで、新しい発想を生み出す仕掛けを

創立100周年の記念に、ユニフォームを作りたい

創立100周年という節目に、ICI総合センターという「総合イノベーションプラットフォーム」の設立が決まりました。ベンチャー企業の方なども出入りする施設なので、一目でICIの人だと分かるユニフォームを作ろうということになりました。イノベーションを生み出す施設にふさわしいウエアを作りたいと考えたときに、それを具現化する技術やアイデアが欲しいと思っていました。

アパレルの先端技術を取り入れコンセプトを体現

センターのコンセプトを体現するものとして、様々な技術を搭載したウエアにしたいという希望がありました。シタテルでは、アパレルの先端技術である島精機製作所の「ホールガーメント®」技術によるニットジャケット制作をコーディネートできるということ、またシタテル自体もテクノロジーを使った衣服生産のベンチャー企業ということで、親和性があると感じました。

スーツにはない着心地に満足

「ホールガーメント®」技術の製品には縫い目がないため、ジャケットの形をしていながらも、肩周りがつっぱることなく、とても楽に動くことができます。スーツだと肩が凝ることもありましたが、これは着心地がよく快適ですね。いくら働いても疲れないウエアが完成して満足です。また、男女年齢関係なく似合う色と形に落とし込めたと思っています。

前田建設の社員とわかるオリジナルユニフォーム

ダークグリーンの色にしたことで、一目で前田建設の社員だと分かり便利ですね。最新の技術を駆使したウエアを着ることで、これがひとつのモチベーションスイッチとなって、イノベーションに向けた新しいアイデア創出や議論が活発になると良いなと思っています。

コンセプト
テクノロジーを駆使したウエア
生産したアイテム
ニットジャケット
対応メニュー
企画、デザイン、パターン、縫製、仕上げ、検品