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導入事例

CASE

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カンファレンスに関わるすべての人の「つながりのきっかけになる服」をめざして

株式会社FORCAS

FORCAS(フォーカス)は、データ分析に基づいて成約確度の高いアカウントを予測し、マーケティングと営業のリソースをそのターゲットアカウントに集中する最新マーケティング手法「ABM」の実践を強力にサポートするクラウドサービスです。

デザインチーム マネージャー  廣田
マーケティング&ブランディングチーム マネージャー 酒居

課題

  • これまで利用してきたネットのカタログでの注文は、完成品が納品されるまで実際の出来上がりがイメージできない
  • 多忙のため、制作のプロセスとスケジュールを自分たちで管理することに負担を感じていた

目的

  • 自社開催の大規模カンファレンス「SaaSway」で、運営側・登壇者・出席するユーザーの一体感を高め、コミュニケーションを円滑に進めるツールとしてTシャツを制作したい
  • メンバーもユーザーも、みんなが「着たい」と思える質の高いTシャツを作りたい

結果

  • 登壇者やメンバーが自ら進んで着てくれるTシャツが完成
  • サンプルの段階でこだわりの色味の再現を確認、安心して進めることができた

生産したアイテム

Tシャツ

ネット注文では、時間と労力に見合った品物が納品されない

これまで作ってきたTシャツはネットのカタログから選んでいたので、ロゴの大きさや位置などのデータに間違いがないことを自分たちで何度も検証してから発注しなくてはならず、かなりの時間と手間がかかりました。しかも、完成品が仕上がってくるまで実際の生地に触れたり色味を確認したりすることができません。

わたしたちのイメージとは微妙に異なる品物が納品されることもあり、費やした労力に見合わないと感じていました。

他社Tシャツを見て、アウトプットに安心感があったシタテルへ

友人のデザイナーが在籍していたり、グループ会社のサービス「ami」でCTOの和泉さんとのご縁があったりと、もともとシタテルさんのことは知っていました。

依頼の決め手になったのは、シタテルさんが手がけた他社Tシャツの出来栄えを実際に見ていたことですね。仕上がりのクオリティの高さを知っていたので、アウトプットに安心感があったんです。

また、サンプルを作っていただけるので、完成までに実物を見ながら調整できることも決め手の一つでした。

サンプルの段階で、こだわりの色味をしっかり再現してくれた

ブランドカラーである緑の発色にこだわりがあったので、理想の色味を再現しているステッカーを営業さんにお渡しし、工場の方にも見ていただきました。

その甲斐あって、最初からイメージ通りのサンプルが上がってきたのがうれしかったですね。スケジュールをきちんと管理してくれる点も助かりました。

登壇者・メンバーから高評価。「家族の分を購入したい」という声も

Tシャツが完成して間もない頃に開催したイベントで登壇者とメンバーにお配りしたところ、全員が進んで着てくれました。「自分がお金を出すから、家族の分もほしい」と言ってくれるメンバーもいたんですよ。

総じて「かっこいい」という評価で、ありがたかったですね。メンバーには日常のビジネスシーンでもぜひ着てほしいと伝えています。特に、営業など外部の方にお会いするフロントメンバーには積極的に着用してほしいですね。