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導入事例

CASE

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働くパート社員の声を最大限取り入れた、福利厚生としてのこだわりのユニフォーム

株式会社フィットエクスプレス

化粧品のラッピング・配送など、流通に関わる一連業務

代表取締役社長
伊勢村 広司

課題

  • ユニフォームがないために何を着たらいいか悩む従業員が多いこと
  • パート従業員のための福利厚生の拡充

目的

  • パート従業員が愛着のわくエプロンをユニフォームとして製作するため
  • 工場内のあらゆる職種の従業員が不自由なく働けるユニフォームを作るため

結果

  • 作業に支障なく、仕事に馴染むユニフォームを製作できた
  • パート従業員に定期的に貸与する形で、あらたな福利厚生を生み出せた

生産したアイテム

エプロン

従業員の負担を減らすためにエプロンを支給

当社では年収に制約のあるパート従業員が数多く働いています。彼女らに対して、報酬ではない形でなんらかの恩返しをしたいと考えていたんです。これまでユニフォームがなく、従業員が自前のエプロンを用意していたため、エプロンを製作することで、少しでも働く方の負担が減るのではないかと思いました。

汚れるたびに洗ったり、買い換えたり、そもそも自由だと言われると何を着用すれば良いのか分からないという声もあったため、福利厚生としてエプロンを支給することに決めました。

福利厚生として作るからこそ、自由度の高いシタテルに依頼したい

シタテルの名前を知ったのは、偶然うかがった物流関連のセミナーでした。シタテルではデザインから生地選びまで、自由度の高いユニフォーム製作ができると知り、その日の懇親会ですぐに声をかけさせていただき、相談をしました。

エプロンを作ろうと考えた当初は既製品の購入も視野に見積もりをとったりしましたが、せっかく福利厚生として作るんだからと、自由度の高さと会社としての信頼感に魅力を感じ、依頼させていただくことに決めました。

アンケートを通して従業員もエプロン作りに積極的に参加

女性従業員の声を取り入れようと考え、最初のイメージ選定から社内アンケートを取ることになりました。いくつか用意していただいたイメージ写真で人気投票をおこなうと、意外にもシンプルで機能性の高いエプロンを求めていると分かりました。そこからサンプルを作り3回ほど社内でアンケートをおこないました。

完成が近づくにしたがって、最初は興味を示さなかった従業員からも「ポケットは2つほしい」「スリットの位置を変えたい」などと具体的な意見が出るように。最後はいくつかのサンプルを食堂に並べて人気投票を行い、黒いシンプルなエプロンを作ることに決定しました。

すぐに仕事に馴染んだ福利厚生としてのエプロン

試作が進むにつれて、従業員が積極的になってくれたこともあり、完成したエプロンの反応は上々。8月から使ってもらっていて、すでに工場にも馴染んでいます。

既製品を買うよりはお金もかかりましたが、福利厚生として従業員の声を取り入れたユニフォームを作れたことは非常に良かったと思います。ボーナス時期に合わせるように7月に1着支給しましたが、12月にも色違いの洗い替えを支給する予定です。

今後は福利厚生として定期的に新しいエプロンを作ったり、部署や階級ごとにデザインを変えるなど、工夫を凝らしたユニフォーム作りにもチャレンジしたいと考えています。