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CASE

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サイボウズ式 コミュニティの一体感をつくり出すこだわりのポケットTシャツ

サイボウズ株式会社

チーム・コラボレーションを支援するツール「グループウェア」を開発・提供

ビジネスマーケティング本部
コーポレートブランディング部
サイボウズ式編集部
鈴木 健斗

課題

  • 型にはまったプリントTシャツでは納得のいくものが作れない
  • ただTシャツを作るだけでは「チームTシャツを作る」という制作プロセスにストーリー性を持たせる事が難しい

目的

  • 社外の人も含めたコミュニティの一体感を出したい
  • オフィスの外でも着られるシンプルさと、長く着られるクオリティを担保

結果

  • ポケットにネームタグを付けたシンプルなデザイン
  • ヘビーオンスの生地を使って長く着ても耐えられるクオリティに

生産したアイテム

Tシャツ

コミュニティの一体感をつくり出すこだわりのポケットTシャツ

主催イベントで社内外メンバーと一体感を創出したかった

サイボウズ式では、多様性を重視しているという風潮もあって、これまであえてチームウエアを作ってきませんでした。ただ、外部のイベントに参加したとき、他の企業がおそろいTシャツを着ているのを見て一体感を感じて。また、社外の人も参加するサイボウズ式「第2編集部」ができて、社外のメンバーとも団結を体感できるように、私たちインターンが中心となってTシャツをつくることになりました。

シタテルならTシャツ作りにストーリー性をもたせて情報発信ができる

企業の情報発信は、”ストーリーテリング”が大事だと思います。ひとつのプロダクトができたらそれで終わりではなく、完成までのプロセスにも意味がある。インターンチームにTシャツを作ってもらう過程や、シタテルというプラットフォームでつくることもストーリーです。ただプリントのデザインを考えて、プリント業者さんに発注するだけではなく、生地などにもこだわって作り上げていきたいと思ったのです。

デザイン性と実用性にこだわってオリジナルで制作できるシタテルに

はじめは、様々な他社のTシャツを調べたりもしましたが、普段着でも着れるものを意識した結果、ポケットTシャツにネームタグをつけた、シンプルなデザインに落ち着きました。社外の方々も着やすいよう、サイボウズとしての主張はあまり強くせず、シンプルにしてあえて余白をつくりました。また、繰り返し着ることができるように、ヘビーウエイトの厚い生地にこだわりました。着心地がいいと評判です。

個性が強い風土だからこそ同じ服を着ているというチーム感を感じた

実際に、サイボウズ式「第2編集部」のミートアップの際に、完成したTシャツを配ってみんなで着たのですが、みんなとても喜んでくださいましたし、一気に結束力が高まったような気がしました。個性が強いチームだからこそ、統一感が出て良かったです。これまでも言葉でのコミュニケーションで仲良くはなっていましたが、みんなで着てみて初めて、同じ服を着ているというチーム感を感じました。

生産アイテムの詳細

コンセプト
コミュニティの一体感をつくり出すこだわりのポケットTシャツ
生産したアイテム
ポケットTシャツ
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デザイン提案、パターン作成、生地手配、縫製、二次加工、仕上げ、検品