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導入事例

CASE

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オンラインコミュニティメディア「She is」会員に向けて、クリエイターとコラボした多種多様なギフト制作

株式会社CINRA

メディア事業、自社ブランド事業、プロダクション事業

https://sheishere.jp/

She is ディレクター
小島直子

課題

  • 毎月変わる特集テーマとクリエイターの希望を反映したギフト制作のアドバイスが必要だった
  • 予算感や納期を含めて、継続的に相談できる相手がほしかった

目的

  • メディア以外で、会員が日常の中で触れられるブランド接点を作りたい
  • クリエイターとコラボしたオリジナリティのあるギフトを作りたい

結果

  • 毎月テーマに沿った素敵なコラボギフトを継続して制作することができている
  • ギフトが話題を呼び、会員数の増加にもつながった

生産したアイテム

ガウン、キャミソール、サニタリーショーツ、ポーチ、靴下

「自分らしく生きる女性を祝福する」

メディア会員に向けて、日常の中で触れられるプロダクトを毎月作りたい

2017年9月に「She is」がスタートした時からメディアとしての接点以外に、日常の中でつねに触れられるものを作りたいという思いがありました。

そこで、メディアで“GIRLFRIENDS”と呼んでいるクリエイターさんたちとコラボして、ギフトという形でプロダクトを作ることになりました。

流れとしては、毎月の特集テーマを決めて、それに合うプロダクトを選定し、ご一緒したいクリエイターさんに依頼をさせていただく形です。

ただ、モノ作りのノウハウがない私たちがどうやってギフトを制作するのか、悩んでいたんです。

クリエイターの要望をくみ取りながら、企画段階からご一緒してくれた

毎月作るアイテムが違うだけでなく、デザインや仕様をクリエイターさんと話しながら決めていくので、企画段階からアドバイスをいただけるコラボ先を探していました。そんな中、創立メンバーの竹中(万季・事業部長)がシタテルを見つけて、ご相談させてもらったんです。

実際にご一緒し始めて、毎月プロダクトを作る中でご提案いただく内容も的確だし、スピード感を持って企画が進むということで、継続的にギフト制作をお願いするようになりました。

シタテルが築いてきた提携先工場との関係や知識に安心

すでに30種類ほどのプロダクト制作をお願いしていますが、毎回限られた予算とクリエイターさんのこだわりを両立できるご提案をいただき、すごく助かっています。

提携先の工場との信頼関係や知識も豊富にあるので、相談がしやすいというのも魅力的。私たちが会員制メディアということで毎月ある程度決まった量の発注ができるので、その点は工場さんも対応がしやすく、非常に楽しくモノづくりをしてくれているとのことでした。

テーマとアイテムによっては、売り切れも出るほどの人気プロダクトに

多めに作ったプロダクトの単品販売も始めたのですが、最近ではモデルの祝茉莉さんと作った「銭湯ポーチ」などが人気で、売り切れる勢いです。

クリエイターさんも個人ではなかなか理想のプロダクト制作ができないということで、「She is」とのコラボに対してとても前向きに取り組んでくださいます。

これからも「She is」の会員のみなさんに向けたブランドらしいプロダクト作りを一緒に続けていきたいと思っています。