ユニフォームから建設業界を変える、“かっこよさ”を突き詰める企業「荒井建設」
荒井建設株式会社
1894年(明治27年)創業、北海道を拠点に道路や鉄道、ダム、発電所といったインフラ整備から、官公庁施設や動物園、学校、商業施設など幅広い土木・建築事業を展開。国立公園の温泉宿や地域の老舗料亭の経営など、グループ会社と連携した地域振興やまちづくりにも尽力している。
HP:https://www.araikensetsu.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/design_arai1894/
第二土木部 第一工事課長
大森伸樹 様
目的
- 「かっこいい会社になろう」という経営理念のもと、従来の作業着の枠を超え、社員が誇りを持てるようなデザイン性の高いユニフォームを作りたい。
- 建設業界に対する「きつい・汚い・危険」というネガティブなイメージを払拭し、業界全体を“かっこいい”ものへと変えていくロールモデルになりたい。
- 未来の社員である学生に対して、企業の魅力や新しい取り組みを視覚的かつ直感的に伝えることで、採用活動における求心力を高めたい。
結果
- 米軍のレイヤリングシステムに着想を得た「ACWCS(Arai Challenging Work Clothing System)」として、野帳が入るポケットやストレッチ素材などの実用性と、洗練されたデザインを兼ね備えたアイテムを展開した。
- 若手から年配の社員まで広く好評を得ており、周囲から褒められる機会が増えたことで、社員のモチベーションや社内の一体感向上に繋がった。
- 採用説明会でユニフォームの実物を披露することで、学生から「今までで一番かっこいい」といった好意的な反応を引き出し、前年比で応募者数が急増した。

