ビジョンは、纏える〜経営理念をユニフォームデザインに翻訳する思考法〜
昨今、採用競争の激化やSNS露出の増加などを背景に
ユニフォームを「ブランドを体現する重要な接点」と捉える企業が増えています。
ブランドデザイナーが制作を手がける事例も増える一方、
新調時には
「カタログ選定」や「前例踏襲」にとどまるケースがまだ一般的です。
そこに「自社が何を大切にし、どう見られたいか」という視点を加えることで、
ユニフォームはブランド発信の武器としてより大きな役割を果たします。
本セミナーでは、美容・ホテル業界などで実績のあるデザイナーの明村由紀氏と、
シタテルで企画・生産を統括する冨山が登壇。
企業理念やビジョンという目に見えない想いが、いかに色・形・素材へ「翻訳」
されるのか、実際の事例を交えてブランディングとデザインの両視点から解説します。
概要
- 開催日時:2026年10月28日(水)12:00〜13:00
- 開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
- 参加費用:無料
- 申込み締切:2026年10月28日(水)9:00まで
こんな方におすすめ
- 企業理念やビジョンを掲げているものの、社員や顧客に浸透しきれていないと感じている方
- ブランディングに取り組みたいが、何から始めればよいかわからない方
- 求職者に自社の魅力が伝わりきっていないと感じている方
- 今のユニフォームが自社らしさを表現できておらず、刷新の進め方にお悩みの方
- 周年やリニューアル、新店舗の出店などを控え、ブランドを見直す機会を探している方
本セミナーでお伝えしたいこと
- なぜ掲げた理念が社内外に伝わらないのか
- デザインを考える前にやるべき、自社を言語化するための方法
- デザイナーが言葉を形・素材・ディテールに落とし込む「翻訳」の思考プロセス
- ユニフォームが顧客体験・社員の意識・採用にもたらすブランディング効果
※注意事項
- ユニフォームやアパレル制作に関わる事業者、ブランディング事業を提供する同業他社のご参加はご遠慮ください。
事務局の判断によりキャンセルさせていただく場合がございます。 - プログラム及び登壇者は予告無しに変更する場合がございます。
- 個人情報保護の観点からセミナーの録画などはお断りしております。

