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【公民連携】ALL JAPAN 洗える備蓄マスク地産プロジェクト 大阪府を皮切りに各自治体との取り組みを開始いたします

2020年5月13日

「ALL JAPAN 洗える備蓄マスク地産プロジェクト」の取り組みをTAKUMIBAとシタテルが連携し、全国の各自治体にマスクを供給いたします

この度シタテルは、老舗日本製ストレッチパンツ専門工房の「TAKUMIBA(タクミバ)」および各自治体と協同で、「地元で作り、地元で備蓄し、地元にお届けする。」をテーマとした『洗える備蓄マスク地産プロジェクト』を開始いたします。

本プロジェクトは、「TAKUMIBA」が企画・ノウハウ提供したマスクを、各自治体内にあるシタテルに連携した縫製工場にて生産し、自治体に納品。その後、各自治体にある保育施設や介護施設などにマスクを供給するプロジェクトです。

プロジェクトの周知・自治体からの依頼のとりまとめには、350以上の自治体が利用する官民連携プラットフォーム「WiseVine」を活用し、新型コロナウイルス感染症対応「地方創生臨時交付金」に対応する施策パッケージとして提供することで、迅速な施策立案・執行を支援します。

このプロジェクトには、マスクを必要としている施設に供給すると同時に、各自治体の周辺にある工場で縫製することで、
「地元で作り、地元で備蓄し、地元にお届けする。」
という、一緒に地域の方と、その現場、技術ある縫製工場を守るプロジェクトとなります。

本プロジェクトは、1例目として大阪府でスタッフ3,000名分のマスクをご用意いたしました。今後、他の自治体にも本プロジェクトを拡げていくことを目指します。

本プロジェクトの役割分担・体制図は下記の通りです。

「ALL JAPAN 洗える備蓄マスク地産プロジェクト」とは

  ーー毎日マスクをつけながら、現場で働いてくださる方に、快適なマスクを作って届けたい。できることならまずは地元の方に…

そのような想いから始まったのが、「【公民連携】ALL JAPAN 洗える備蓄マスク地産プロジェクト」です。

地元の工場で作ったマスクを地元のマスクを必要としている人に届けるプロジェクトを実現するために、国内で500を超える縫製工場と連携しているシタテルがサポート。またもの作りについては、マスクの開発元であるTAKUMIBAにノウハウを提供していただきます。

「一緒に地域の方とその現場・技術ある縫製工場を守りたい」「自分の市区町村でもやりたい」と思っていただけましたら、お気兼ねなくお問い合わせください。

製品詳細

3月に「TAKUMIBA」が企画・生産・販売したストレッチパンツ素材を転用した「洗える超伸縮フィットマスク」。
想定をはるかに上回るご注文により、24,000枚がオンラインでも即完売した人気商品。

長時間利用しても耳が痛くならない快適なストレッチ性、また50回洗濯後もマスクの外観に問題が無いことを一般財団法人カケンテストセンターで確認済みの洗えるマスクです。

本プロジェクトの特長

「takumiba」「Vise Wine」「シタテル」の3社が力を集結することで、以下の特長がございます。

品質

衣服生産のプロが開発しているので、気密性が高く快適性の高い仕様
洗濯耐久試験を実施し、50回洗っても毛羽だたないことを検査済み
包装材のパッケージ化に対応

その他

同梱したい書面の印刷や封入などのご相談も可能