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デザインカンファレンス「Designship2019」のスタッフユニフォーム製作を支援 ~デザイナーと共にオリジナルシャツとスカーフを製作~

2019年11月21日

衣服生産プラットフォームを提供するシタテル株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役:河野秀和、以下シタテル)は、一般社団法人デザインシップが主催する日本最大級のデザインカンファレンス「Designship2019」(開催日:2019年11月23日(土)・24日(日)、会場:東京国際フォーラムB7・B5)にて、ユニフォームパートナーとして、運営スタッフが着用するユニフォームを製作しましたことをお知らせいたします。


 

イベント概要

Designship2019は、デザインに興味・関心のある全ての方を対象として実施される日本最大級のデザインカンファレンスです。昨年に続き、今年が2回目の開催となります。
本イベントは、『物語の力で「デザイン」の壁を越える。』をコンセプトに、それぞれの業界のデザイナーたちが壁を越えて一同に会し、学び、鼓舞し合うことを目的としています。これは、シタテルがビジョンとして掲げる「世界中の人々が持つイマジネーションの力を引き出し、豊かな社会を実現すること」にも通じることと思い、本イベントにユニフォームパートナーとして初めて参画させていただくこととなりました。
デザイン感度の高い方々を対象とするイベントであるため、他のイベントでは真似できないような、デザイン性溢れる魅力的なユニフォームを仕立てています。


今回製作したユニフォームは、メンズ・ウィメンズ用のシャツとスカーフです。スカーフは、首に巻いたり、ポケットチーフとして使用したり等、用途は自由です。着用する運営スタッフが、それぞれのイマジネーションを発揮し、個性を表現することが可能です。
 
 

ユニフォーム製作概要

シタテルは本イベントで運営スタッフが着用するユニフォームの企画から生産までを一貫して支援させていただきました。
具体的には、まず本イベントの主催者の一人であり、ユニフォーム製作を担当するデザイナーからユニフォームのイメージをヒアリングし、その内容に基づきシタテルがユニフォームのデザインを複数提案いたしました。
複数回のやり取りを行った後、デザイナーにはユニフォームの生地を選んでいただき、さらに、ユニフォームの一番上にあるボタンを、Designshipのテーマカラーである虹色に塗る作業まで行っていただきました。
デザイナーにとって、服づくりのデザイン・製作は初めての体験。ここでも本イベントのコンセプトである「デザインの壁を越える」ことが体現されています。

 

シタテルの取り組み

本イベントのユニフォームパートナーとして参画するシタテルは、その他にも「デザインの壁を越える」ための施策を行います。

 
例えば、本イベントのスポンサーである企業に対しては、オリジナルTシャツの製作を支援しています。1企業につき1つデザインを考案していただき、そのデザインをシタテルのプラットフォームを活用してTシャツにプリントします。普段、衣服づくりを行ったことのない各社のデザイナーは、衣服デザインという新たな領域に踏み出します。
※各社のTシャツは、イベント当日にシタテル社のブースにて展示予定です。

 
また、イベントに来場するデザイナーや一般の人には、シルクスクリーンと呼ばれる印刷技法を使用して、お手持ちの布素材に「Designship」のロゴを印刷する機会を提供します。
 

本企画でシルクスクリーンの設備を提供し、印刷体験の支援を行うのは、クリエイティブディレクターである大友寿徳氏が手がけるレーベル「Boogie-Woogie Works」(URL:https://bgwgworks.official.ec/ Instagram:https://www.instagram.com/boogiewoogieworks/?hl=ja)。Boogie-Woogie Worksは、1970~80年代を中心とした国内外の様々なカルチャーを背景にしたオリジナルプロダクトを展開しながら、プロダクト以外にも映像やビジュアル制作などを行っています。本イベントではシタテルと共に、来場者に向けて、「デザイン」の壁を越えた新しい体験を提供します。
 
 
※シタテルによるユニフォーム製作については下記でもご紹介いただきました。
 
note 「Designshipの世界観を体現するスタッフ衣装の紹介」
https://note.mu/designship_jp/n/nbd29efc69767