コンセプトをかたちにしたワークウェア | sitateru WEARE(ウィア)
コンセプトをかたちにしたワークウェア
FUJITSU Knowledge Integration Base PLY

ゼロから共創する「デニムワークエプロン」

「FUJITSU Knowledge Integration Base PLY(プライ)」(以下PLY)は、富士通ソリューションスクエアの受付階にある オープンスペース。コワーキングスペースや3Dプリンターの備わったFabスペースなどが一体となった空間だ。目的は、社内 外のアイデアや最先端技術を紡ぎ合わせ、試行錯誤をしながら素早く新しいサービスを共創していくこと。デジタル時代の共 創を実践するプラットフォームとして、2016年度のグッドデザイン賞を受賞するなど注目のオフィススポットとなっている。
そんなPLYで、空間テーマ「お客様とゼロから一緒に創り出していく」を体現する、新しいワークウエアが生まれた。

”お客様と一緒にゼロから創り出す”をワークウエアで表現

「PLYのスタッフは言うなれば”積極的な黒子”。お客様とコミュニケーションして、一緒に創り出すというコンセプトをワー クウエアで表現したいと思いました。他にパーカーの案もありましたが、それならワークエプロンがぴったりだということで。」
デニムワークエプロンへの想いを語ってくださったのは、富士通のグローバルマーケティング本部総合デザインセンターデザ イナーの渡邊さん。PLYでは、毎日のようにワークショップやピッチイベントが行われている。富士通のPLYチームからなる スタッフ社員は、ここで社内外の様々な人をつなぎ、サポートする役割を担う。親しみやすさや、一目でスタッフと分かることは大切な要素だった。

FUJITSU Knowledge Integration Base PLY

デジタル時代の共創を実践するプラットフォーム。異業種企業や地域との連携によりアイデアを生み出す、 オープンイノベーションの場。

所在地:東京都大田区新蒲田1-17-25 富士通ソリューションスクエア 2F
URL : http://www.fujitsu.com/jp/services/knowledge-integration/ply/