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導入事例

CASE

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オリジナル制作したブルーのワークコートを店舗デザインのアクセントに

PRESS BUTTER SAND(株式会社BAKE)

東京駅丸の内南口のバターサンド専門店。駅構内の土産菓子店としては珍しい工房一体型の店舗で、フレッシュで濃厚なバターサンドを提供する。

コミュニケーション部 クリエイティブチーム
柿崎弓子

課題

  • カタログではピッタリのものが見つからなかった
  • 二次元のデザインはできるがファッションデザインはプロではなかった

目的

  • 新業態のバターサンド専門店「プレスバターサンド」ブランディングの一貫
  • ワークウエアを店舗全体の雰囲気のアクセントにしたい

結果

  • カタログにはない大きなポケットや色などを叶えたオリジナルデザインを採用
  • インダストリアルな店舗に映える鮮やかなブルーの生地を使用

生産したアイテム

ワークコート

店舗のコンセプトにマッチするユニフォームを求めてた

おしゃれなユニフォームが作りたいと思っていたが、カタログでは叶えられないという課題がありました。私たちのチームは、ウェブやパッケージなどのデザインを手がけていますが、三次元のファッションデザインは、また違う次元。新ブランド全体のクリエイティブにぴったりくるデザインを形にする方法がないと悩んでいました。

イチからつくるオリジナルユニフォーム

最初カタログのユニフォームも検討していましたが、デザイン性の高いものは価格も高く、ポケットなどスタッフの要望にすべて合うものがなかなか見つかりませんでした。ファッションデザイナーでなくても、カタログではなくイチから制作できるサービスを望んでいたのでシタテルはぴったりでした。

細部までこだわり抜いた一着が完成

雰囲気やイメージを伝えると、具体的なブランドの服などを見ながらこんな感じですかね、という会話ができたので、話が早かったです。大きめのポケットなどワーク感も出しつつ、襟はスタンドカラーにしてみたりと細部にこだわり、スマートな印象も持たせるように、サンプル作成して打ち合わせを重ね、試行錯誤しながらバランスを考えました。

スタッフからは「私服で着たい!」という声も

はさみ焼き器の鉄をイメージしたインダストリアルな工房、パッケージに採用したビビットオレンジ、そこに明るいブルーのワークジャケットが映えますね。スタッフは、ひとつのお菓子を作り続けるので繰り返しの作業も多いですが、この明るい色のコートに袖を通して、気分を上げてもらいたいなと思っています。スタッフからは『普通に私服として着たい!』なんて声もあり、嬉しいですね。私も私服で着たいです(笑)

コンセプト
店舗デザインのアクセントになるユニフォーム
生産したアイテム
ワークコート
対応メニュー
デザイン提案、パターン作成、生地手配、縫製、二次加工、仕上げ、検品