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導入事例

CASE

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SPECとショールーミングで、必要としてくれている人の数だけ生産する、無駄のない服づくり

FRAPBOIS(ikurah)

ikurah(イクラ)のコンセプトは “Carpe Diem”(カルぺ・ディエム)今を生きる。 過去でも未来でもなく、今をつくるブランドです。

デザイナー
ササキハルキ

課題

  • 時代にマッチした限定のものづくりを体現したい

目的

  • 休止していたブランド「ikurah」のコレクション実現
  • SPECを活用した時代にフィットしたものづくり

結果

  • ショールーミング型で店舗にiPadを置いて受注生産
  • 必要な人の分だけ服を作るサステイナブルな生産が実現

生産したアイテム

シャツ、デニムパンツ

まさに“今の時代”にフィットした生産一体型受注システム「SPEC(スペック)」

FRAPBOISとは別に、2012年に立ち上がったブランド『ikurah(イクラ)』。2014年から一時休止していたikurahだが、2018年秋にsitateruの生産一体型受注システム「SPEC(スペック)」を活用してコレクションが実現しました。生産から販売までフルサポートを行うSPECの活用は、まさに“今の時代”にフィットしたものでした。

“サスティナブル”や“エシカル”なモノづくりの体現

ikurahでは今の自分にマッチするものや、時代に合った服を作っていて、限定したものづくりを体現しています。SPECを使えば、無駄のない商品づくりが実現できる。“サスティナブル”や“エシカル”が課題となっている今の時代に合っていると感じて、SPECの活用を決めました

売る側、買う側、そして生産側がハッピーになる

今回は中目黒のショップだけで行なった取り組みだったので、サンプルを実際に手に取って見たり試着できたりするお客様も限られていました。しかし、全国にある店舗で同様のショールーミングをやるとなれば、サンプルを更に生産する必要がある。僕が理想とするのは、売る側、買う側、そして生産側とそれぞれがハッピーになるような形です。今後もsitateruさんと協力しながらそこに向かって成長していきたいなと思っています。